せこせこ株式デイトレードの日記

ここ3年ほどの株式売買での大敗を受け、今年からは、せこい株式売買を目指すことにしました。

利上げ見送り-これでまた空売り屋に口実を与えた

FOMCで米国の利上げが見送りになりました。これで株価の長期低迷が続くでしょう。海外投資家は、利上げ観測で「狼が来るぞ!狼が来るぞ!財産は捨てて逃げろ!」と叫び回り、空売りをかけ続けています。今回FOMCが思い切って利上げを敢行すれば、狼の正体が分かったのに、正体を現したら「チワワ」だったかもしれない。チワワとわかった瞬間から株価は上がって行ったのに、チャンスを逃がし残念でした。空売り屋は年末にかけて、また「狼が来るぞ!狼が来るぞ!財産は捨てて逃げろ!」とわめき続けるでしょう。日銀も現状維持で、さらなる金融緩和をする気はなく、円高が進み、日経平均もさらに下落を続ける。日経平均は年末まで17000円から18000円台をうろうろし、一時15000円台に入るかもしれない。持ち株は少しでも値上がりすれば、損切りした方がいいかもしれない。私は、ホンダを除いてすべての個別株を処分しました。ホンダは処分しそこなっただけ。あとは日経平均レバレッジETF(1570)を1000株保有しているので、処分の時期をうかがっている。個別株は魅力的な株価になってもデイトレードだけに留め、その日のうちに儲かっても損しても処分していく方がいいでしょう。私は、今回の利上げ見送りで、デイトレードで1日1万から2万稼ぎ、貯めて日経平均レバレッジETF(1570)を損切りして、徐々に身軽になる方針に変えました。まずは年末までに、今年の儲けが残り70万円位あるので、それを日経平均レバレッジETF損切りに使います。

含み損300万円をコツコツ返済しています

今年の4月からデイトレードを本格的に開始して、毎日ほそぼそと1万円ぐらいの儲けを出して、半年で100万円ぐらい儲けましたが、8/21、株価の急落をチャンスと見て、日経平均レバレッジETF(1570)800株を翌日に持ち超しました。その後、連日大幅に下落して17000台まで日経平均は落ち、含み損300万円となってしまいました。日経平均レバレッジETFは、レバレッジが効いてくるので日経平均の1.5倍の下落となるので、含み損が拡大します。3日間で300万の損失になるとは驚きです。こんな短期間での損失は初めてです。現在まだそのまま保持していますが、日経平均が上がれば、少しずつ損切りしていくつもりです。日経平均レバレッジETFは相性が良く、今まで儲けさせてもらいましたが、今回だけはダメみたいです。今回の急落は、海外投資家の先物売りだと思いますので、この急落で、たっぷり儲けた海外投資家は平均株価が元に戻そうとすると又先物売りを始めるでしょう。長期間に渡り日経平均株価は低迷すると思います。中国経済の低迷も米国の金利上げ観測も急落原因にされているだけで、真の原因ではありません。海外投資家が先物売りで儲けたいだけでしょう。米国FRBが9月に金利上げを決定した方が、日経平均株価は一旦再度大幅に下落しても、その後回復は早いと思います。12月まで延期すると、12月まで下げたまま低迷すると思います。FRBさん、今回は思い切って金利上げして下さい。

異常な株下落が続くとき

盆休み明けから断続的に株下落が続いています。中国の景気減退や米国の利上げが近いからと理由づけされていますが、盆休みまでに海外投資家が現物株の大幅売り越しが続き、それを買い支えていたのが国内の一般投資家。海外投資家は、自分の現物株を売り尽した後、先物を売り始めたのです。売れば売るほど株が下がり儲けが膨らみ、さらに売り続けているのです。こんな時は、どこで買っても損が膨らみます。個別の株の業績や格付けはもはや関係ありません。優良株も売り尽されます。原因は、はっきりしていないのでどこまで下がるのかは、海外投資家の胸三寸で決まってきます。国内の一般投資家は自分の株を売らず、耐えるしかないと思います。海外投資家が買い戻しを始めたとき、大幅に上昇に転じるでしょうが、そのタイミングは一般投資家にはなかなかわかりません。とにかく株を売らず、買わず、耐えるのがベストだと思います。狼狽売りをすると後で後悔します。

この上げ相場の祭りは何時終わるのか?

今日も日経平均は最高値を更新し、あっという間に18500円を超えようとしている。この上げ相場はいつまで続くのであろうか?経験上、テレビニュースで「日経平均が今年の最高値を更新している」と報じられるようになると祭りも終盤で何時終わってもおかしくない。実際には、50円100円下がって終わるのは、押し目で翌日からまだ上がっていくかもしれないが、恐いのは大きく下がって大台を割り込んだときだと思われる。今回の大台は18000円である。日経平均18000円を割り込んだときは、押し目ではなく、その日を境に一挙に下がり続けると思われる。この上げ相場に乗り遅れ、買うタイミングを計っている一般投資家は18000円を割り込んだら買ってはいけない。じっと我慢して相場が下がりきるまで待つべきだと思われる。

決算発表の評価は勝手にするべからず

今、決算発表中ですが、決算発表されても勝手に判断して株を買うことはやめたほうがいい。トヨタ富士重工、スズキ等の自動車株は、今期最高益をたたき出しているのに決算発表後、徹底的に売られている。翻ってソニー等は最終赤字に陥っているにもかかわらず、ストップ高に成るほど急騰した。この違いは何か?結局、証券会社や投資会社の予測との差異だと思う。予想に届かなければ、最高益を更新しても売られる。一般投資家にはこの予測は分かりにくいし、決算値をどう評価するかが分からない。だから決算前には株を買わない、また決算発表後もどう株価が動くかを見極めてから買う方が怪我が少ないと思う。但し、決算発表前でも証券会社がどう評価しているか、株価を注意して見ているとわかることがある。決算内容が漏れているのだ。例えば、フォスタ電機株は決算発表前日に変な動きをしていた。平均株価が下がってどの株も下がっているのに、下げ渋りして逆に上がっていたのだ。案の定、決算発表後の翌日、200円以上も上がって始まった。発表内容が漏れているのか、証券会社や投資会社は知っていたと思われる。私たち一般投資家はそんな情報を知る術がないので、おとなしくしているか、決算発表一日前の株価の動きを注視して買うかどうかを決める。情報は株価の動きに現れている。

デイトレード、スイングトレードの理想

人気のあるデイトレードのブログを時たま見ていますが、1日の儲けが、80万とか200万とか、とてつもない金額を稼いでいるのに当たります。一体どのようにやっているのでしょうか?ただ、しばらく毎日見ていると、一日の損も、100万とか200万とか派手に負けているようです。こんなに大量に毎日株取引をしていたら、精神的に疲れてしまわないでしょうか?私が目標とするデイトレード、スウィングトレードは、1日の儲けは3万から5万でいいから、大きく負けないトレードをすることです。最終的に1月の儲けが50万から80万くらいあればいいと思います。とにかく株価の上昇時期、下降時期によらず、平均株価がいくらであってもコンスタントンに儲けるトレードを目指し、出来るだけ株は保有しない、現金で待機するポジションを取ること。スウィングトレードは、1570日経平均レバレッジだけにして、デイトレードは、松井証券の1日信用取引を利用して、手数料0円でその日のうちに決済すること。昨年10月頃から徐々に1570日経平均レバレッジを始め、やっと最近筋を読めるようになってきて儲けられるようになってきました。デイトレードは、松井証券の1日信用取引を利用していますが、買うのが早すぎたり、売るのが遅すぎたりして少額の損ばかりしています。何とかこれも筋が読めるようにしていきたいです。デイトレードは、1銘柄1500円から2000円あれば利確すべきなんでしょうね。デイトレードは全銘柄合わせて8000円位の儲けを目指せばいいのではないでしょうか。今年は、損をしないせこせこトレード手法を完成させることを目指します。

水深3000mの海の上を泳ぐことも水深3mの海の上を泳ぐことも溺れる危険性は同じ

日経平均株価が余りにも高くなりすぎて日経平均株価をスイングする取引を自粛して、1日信用取引をせこせこデイトレードしていましたが、余りにも急かされるようで見通しも狂い、今週は失敗ばかりして4万円の損失を負いました。みみっちく個別株価の上げ下げを取引時間中見ていなければならず疲れてもしまいました。もう1日信用取引はやめます。原点に戻り、後場終値で平均株価を買う、売るして、翌日の始値で精算してしまう翌日のギャップアップ、ギャップダウンだけを狙う1日スイングトレードに戻ります。表題にも書いたように「水深3000mの海の上を泳ぐことも水深3mの海の上を泳ぐことも溺れる危険性は同じ」だと思い、平均株価が8千円台の時も17000円台の時も1日スイングトレードの危険性も同じだと思い、トレードをやり直していきます。